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2009.10−1

10月第1回目のイラスト 



とうとう・・ 9月のイラストを すっ飛ばして 10月になりました。
まいど 申し訳ございません。
前回も 猛反省したはずなのに 懲りない店主です。  m( _ _ )m
今公演も 中日を過ぎて やっと 欲しいスチールが手に入り
ようやく10月のイラストが 出来上がりました。
ほんとうに お待たせいたしました。

さて このイラストは いま話題沸騰中の 赤い椅子の“ えろ ”きりやんです。
お茶会レポにも書きましたように
このシーン きりやん扮する不思議な館のあるじは
真っ赤な椅子を女性に見立てて 官能的( by きりやん )なダンスを披露します。
瀬奈さん扮する旅人を 取り込もうとするのですから
ここは もう ひたすら えろくえろく 椅子を愛撫するきりやんでございます。
あ〜〜 こんな罪なシーン ファンは いったい どうしたら いいの?
( オペラで 穴のあくほど ガン見したら よろし♪ )

まだ少年のようだったきりやんを知っているファンとしては
お〜お〜 きりやんたら いつのまに こんなん出来るように なりましてん?
と 驚くやら 嬉しいやら ちと恥ずかしいやら・・ いえ やはり 嬉しい!!!
「 きりやんに足りないのは これだけだったのよね〜 」 なんて声を
劇場のあちらこちらで 耳にしたことでした。

ですが・・ よく考えてみれば
<きりやんが こんなシーンを出来るようになった>わけではなくて
<きりやんに こんなシーンが ようやく回ってきた>だけなのでは?
要するに その気になりゃ なんだって出来る きりやんのような気がします。
このポーズも 表情も 申し分なくえろえろなのですが
もうひとつ 注目したいのは 指です!
指の表情( と言えばいいのか? ) すごくないですかぁ?  曲げ具合が・・
きりやんって いつも 指先まで 神経が行き届いていると感じますが
ここでも やはり それを実感して あらためて 唸ってしまいました。